Bluetoothな腕時計

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今回は腕時計のお話
今、僕が持っている腕時計は2本。

1本目はSEIKO Supotura SNJ011P1(写真リンク
セイコーの海外モデルだったかな?
10年くらい?前のモデルですが、全然現役で頑張ってくれてます。最初に購入した時はSNJ011P2(革バンド)だったのですが、数年使っているとバンドがボロボロになってきてしまいました。
交換バンドを買おうにも中々売っていなくて、セイコーのサポートにお願いしたところ、革バンドの在庫は有ったのですが、商品としてどこにも売っていなかった兄弟モデルの金属バンドも在庫があるとの事で、実は金属バンドも良いよなーと思ってたので、そちらを譲ってもらう事に。海外モデルなのに国内サポートセンターで柔軟な対応をしてもらってとても感動した事を覚えてます。

そして2本目がCASIO GB-5600B(メーカリンク
G-ShockのBluetoothモデルの2代目です。

[カシオ] 腕時計 ジーショック スマートフォンリンクモデル GB-5600B-1BJF ブラック
ブランド説明:時計にタフネスという新たな概念を築き上げたG-SHOCK。すべては、落としても壊れない時計をつくるという開発者の熱き信念、当時の常識を覆す、無謀ともいえる挑戦から始まった。 200を超える試作が繰り返され、約2年にも及ぶ歳月が費やされ、完成したのが、耐衝撃構造。タフの中核を担うテクノロジーの誕生である。 ...

本当は腕時計は1本で全然問題無かったのですが、歩いてる時とか携帯の着信に気付かない事が多々有りまして、これじゃいけないって事で携帯の着信を気付ける様にと購入。
着信に気付けたらなんでも良かったのですが、腕時計が一番妥当かなと。

当時…といっても去年ですが、世の中にはスマートウォッチが流行り始めていました。当然興味を持って調べたのですが、どの製品もスマートな部分に重きを置いてウォッチの部分がそれなりな感じだったのを覚えています。
後はバッテリーが持たない。携帯は仕方ないですが、時計をしょっちゅう充電するのは嫌だったのでその辺りも含めて調べた結果、消去法ですがこの時計に決まりました。

ただ消去法で選んだと言っても、決して妥協はしてません。
僕は別に「時計はやっぱ舶来物でないとねぇ。どうしても国産だったらセイコーかシチズンだよ。カシオ?あぁ、あの電卓メーカさん?」という考えはナンセンスだと思ってます。
勿論、歴史や伝統は大事だと思いますし、それらが実績やブランド、品質に繋がってるとは思いますが、その考え方で新しいものを否定するのもどうかと。

脱線しました。
実際にこの時計を使ってみて思ったのは、買う前は70点、使ってみて85点です。
で、公式によると、この時計で動作確認が取れているのがNEC・シャープ・サムソン・京セラとiPhoneだけなんですね。XperiaZ3 Compact SO-02Gを使う前は203SHだったので問題無かったのですが、今度は動作確認が取れていない状態です。
機種変更する前は、もし動かなかったらただのG-SHOCKになってしまう。そうなったらこの時計である意味が無くなってしまうので、ぜひ動いて欲しいなぁ。と思ってました。

まぁ結果的には普通にペアリングが出来て問題なく動いております。
203SHの時と違うのは、203SHはアプリ不要で直接Bluetooth接続で動いていましたが、SO-02Gは専用アプリケーション「G-SHOCK+」が必要だという事です。
最初、G-SHOCK+をインストールせずにBluetoothメニューから直接ペアリングを行うと、XperiaとG-SHOCK間でちゃんとペアリングが確立されるんですが、すぐに切断されてしまう状態に。
で、G-SHOCK+をインストールすると、立ち上げた瞬間にすぐペアリングされました。もう簡単とかそういうレベルじゃなく、アプリを入れるだけ。

で、G-SHOCK+の機能を一通りチェックしましたが、主要な機能はほぼ網羅出来てそうな…

メインメニュー

メインメニュー>コントロールApp設定


メインメニュー>コントロールApp設定>Music

メインメニュー>時計設定


メインメニュー>時計設定>基本設定

 

メインメニュー>時計設定>基本設定>リンク切れ警告

メインメニュー>通知設定


メインメニュー>通知設定>携帯探索

 

メインメニュー>通知設定>メール受信

 

まぁ、ちょっと端折っていますが、ざっとこんな感じです。
203SHの頃と比べると、若干リンクが切れにくくなっているような機がします。
それがアプリのおかげなのか端末のおかげなのかは判りませんが・・・

逆に不便になったのがメールの受信通知です。
203SHの場合、携帯にメールが受信→時計で通知
SO-02Gの場合、携帯にメールが受信→時計は反応無し
メール受信設定の中のインターバル時間毎にサーバチェック→受信していたら時計で通知
こんな感じで少し携帯で受信と通知にズレが起こります。まぁ、メールのシステムから言って、急ぎの連絡が取りたい時にメールを使う事自体が間違いなのですが。
ちなみにSMSは即時反応してくれます。後、LINEやハングアウト等のアプリの場合は通知出来ません。

ミュージックコントロール機能はWalkmanアプリが反応しますので、普段Walkmanを使っている方ならば便利かもしれません。ただ僕の場合はiKeyを刺しているので、ミュージックコントロール機能を使うとWalkmanとiKeyの両方が反応します。まぁ、これは仕方ないかなーと思いますが、ミュージックコントロール機能を使うのであればiKeyを外さないと駄目かも知れません。

G-SHOCK+はiPhoneで使っていたので便利なのは知っていましたが、やっぱり時計のボタンでちくちく設定するよりは、GUIで設定する方が全然楽ですね。

あ、あとはG-SHOCK+を立ち上げているとステータスバーにアイコンが表示されます。

このアイコンは消し方がわかりませんでした。消せないのかも?
で、ステータスバーでG-SHOCK+をタップするとアプリ情報が開くのがちょっと残念。出来ればアプリが立ち上がってくれれば言うこと無しだったんですが。

 

後、時計の部分として若干残念なのがオートライトかな。
オートライトON→6時間で自動OFFになります。昔、別のCASIOの時計でずっとオートライト機能がONしっぱなしに出来たので、出来れば実装して欲しかったです。多分、ずっとONにしてるとあっという間にバッテリが無くなるからそうしたのでしょうけど、バッテリがすぐに無くなっても良いのでONにしたい…

ちなみにバッテリはCR2032なのですごく入手は簡単です。交換作業もそんなに難しくないので腕に覚えのある方は自分で交換出来るかも?
購入時のバッテリは購入後7ヶ月でバッテリ交換のお知らせが点いたので、次の交換サイクルを楽しみにしてたのですが、実は今年の頭に液晶部が故障してしまいました。

判りにくいですが、右上のリンク探しマークの真ん中のラインが不点灯箇所です。購入してから1年未満だったので、CASIOサービスセンターに持ち込んで修理となりました。
結果、内部ユニットと電池共に交換に。こちらの修理対応の方もすごく迅速・丁寧でした。修理依頼は持ち込みで、修理完了は自宅に配送をお願いしたのですが、持ち込んでから自宅に届くまでの期間がたったの5日間。しかも持ち込みの日は夕方6時を回っていたので、ものすごいスピード対応だと思いました。

修理完了品に同梱されていたチラシ

なんかプレゼントが当たるかも知れないので、ちょっと嬉しかったです。

長々と書きましたが、この時計には満足しています。
が、もしこれから購入を考えておられる方、リンクはちょこちょこ切れますので100%の信頼は置けません。そこだけは覚悟してお使い下さい(笑)

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