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行け!もるちゃん

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PC入力機器 - キーボード

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最近スマホの使用時間に比例して、どんどんと使用時間が減っていくPC。
それでも僕の使い方だと全然PCの方が使用時間が長いのですが、そのPCと人間との接点になるのがキーボードとマウス、最近はタッチパネルもですかね。僕の場合はマウス→トラックボールですが。

どうせ大した内容もタイプしないクセに良いキーボードが好き。
そうせ大した操作もしないくせにトラックボールが好き。
まぁ一言で言うと下手の横好きみたいなもんです。

単に僕の思い込みかも知れませんが、良いキーボードを使うとミスタイプが少ない。と感じるんです。
まぁ、そういう理由とかは結局後付けで、打ってて気持ちいいから好き。と言うのが一番大きな要素でしょうか。

今でこそ、そこそこはタッチタイピング出来ますが昔はひどいものでした。それまで人差し指タイピングの延長みたいな感じだったのですが、タイピングソフトである程度の指遣いに慣れた頃からマシになってきました。色々なタイピングソフトで遊んでみましたが、一番僕に合っていたのは「特打」でしたね。本当の初心者からでも練習しやすい様によく工夫されていると思います。
その後、一時の間ネットゲームにハマって毎日毎日ログインしてはチャットで駄弁っていたら随分とタイピングも上達しました(笑)

で、肝心のキーボードなんですが、僕の場合英語キーボードが好きなんです。日本語キーボードが嫌いとかでは無くて、単にスペースキーが大きいのと変換・無変換キーが無くてスッキリしている感じが好きなので。

一番最初に使っていたオマケで付いてくるようなキーボードから買い換えに選んだのはマイクロソフトのNatural Ergonomic Keyboardでした。

当時はまだ英語キーボードの事もよく知らず、普通に日本語版を購入です。これはこれで良かったのですがとにかくデカイ!このキーボードとマウスを置いてしまうと机がとても狭く感じてしまいます。
あとは個人的に合わなかった部分が、キータッチがグニャグニャした感じと、「6」は右手派(正しいのは左手らしい?)なので6の位置でした。
ただエルゴノミクス形状は伊達では無く、手首はすごく楽でした。

この頃から英語キーボードに興味を持ち始めてて、次のキーボードが欲しいなーとか思ってた所に、僕のPCの師匠が「俺の好きなキーボードはバックリングだったなぁ」との話を聞いて、そのままの勢いで衝動買いしてしまったのがIBM Spacesaver 84ーkeyでした。

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とにかく重くてうるさいキーボードですが、とても頑丈でタイプ感も抜群です。タイプしていると打ってる~って感じが出まくりでたまりません。
残念ながら古い品物なので新品はおろかオークションとかでも良い値段が付いているので気軽に買えないですが、数年前からダイヤテックがUnicompの日本輸入代理店になったみたいで今でも新品のバックリングスプリングキーボードが買えるみたいです。

で、まぁSpacesaverを喜んで使っていたのですが、少しだけカシャコンカシャコンと音が出るのが、家で使っているとうるさいと苦情が有りまして・・・・
そんな苦情をものともせずに使い続けていたんですが、そんなタイミングでついに東プレからUS配列のテンキーレスが出るとの知らせが!

もう速攻で予約して、すぐさま購入しましたね。

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なんというか、しっとりした打ち心地に指毎の変荷重、最高ですね。細かいレビューはネットを探せばいくらでも出てきますので割愛しますが、僕的には最高のキーボードだと思います。現行ではテンキーレスは87Uしかないみたいですが、普通のタイピングでは86でも87でもほとんど違いは無いと思われます。

 

そんなこんなで、家ではRealforce、会社ではSpacesaverというスタイルで定着していたのですが、次は(実際にはほとんど持って行ってなかったのですが)出張用のキーボードが欲しくなってきたんです。SpacesaverもRealforceも有線接続であり、据え置き前提なんですよね、当たり前なんですが。
出張に持って行くからコンパクト、出来れば無線、それもBluetooth接続がいいなぁ。で探していた時に、たまたま寄ったヨドバシで出会ったのがMajestouch MINILA Air US67キーでした。

このサイズでBluetooth接続、しかもCherryの茶軸。モバイル用途としては配列以外では100点満点です。

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ただ惜しむらくは配列が気に入らない。僕は結構ファンクションキーを使うので独立しておいて欲しい。
でも金額的にもそんなに高くないし、そもそもBluetoothでUS配列、メカニカルキーボードなんていう偏った品物が発売される可能性は低そう。って事で妥協して購入しました。

しばらく使ってみて思ったのですがさすがはCherryの茶軸、そつのない打鍵感です。コンパクトながらもキーピッチは19mm確保されていますし、DIPスイッチでのキーコード変更にも対応していますし、コンパクトながらもよくまとまっているキーボードだと思います。
でも、やっぱりファンクションキーが独立でないのはやっぱり不便でした。このキーボードだけを使っていて、この配列に染まれば問題は無いのでしょうが。。。
悪くは無いんだけど、満点じゃない。みたいな微妙な点数です。

これらの他にも3~4枚くらいebayでUS配列のキーボードを買っては試してを繰り返したんですが、最終的に上記の3枚に落ち着いてからは他のキーボードはお蔵入りしちゃいました。

結局、色々と試してみてRealforceが一番使い易い結論に至ったのですが、Spacesaverでガシャコンガシャコン、Cherryの茶軸でカタカタカタも気持ちいいんですよ、打ってて気持ちいいんですよ。
各々の構造に各々の良さがあって甲乙付け難いというか、どれも捨てがたいというか。
なので結局は決めきれないので当面はこの3枚を並行して使っていく事になりそうです(笑)

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